求める人を知る

私たちが求めるのは、利用者様一人ひとりの「その人らしい暮らし」に真剣に向き合える人です。
利用者様の想いや願いは、いつも言葉になっているとは限りません。その背景にある想いに気づき、ご家族や多職種と力を合わせながら、より良い支援を考え、行動し続けることが私たちの仕事です。
そのために必要なのは、知識や技術だけではありません。学び続ける姿勢、仲間を尊重し支え合う姿勢、そして相手の立場に立って考えられる人間力です。

私たちは、「看護力・リハビリテーション力」と「人間力」を磨きながら、ともに成長し、地域の暮らしを支えていける仲間をお待ちしています。

面接の際に、よく聞かれる質問をまとめました!
参考にしてください

Q1. 子供が小さいのですが急に休みはとれますか?
   そういった時に備えて複数の担当者で対応しているので1人が休まれたとしても他のスタッフで対応できるように調整しています

Q2. オンコールの当番は1ケ月でどれくらいありますか?
   平日にだいたい1回、土日祝で隔週1回とか、だいたい月に5~6回程度になります。ただし、お子さんがまだ小さいとか、子供をみてくれる人がいないなどの事情をお伝えいただくと、回数を調整したり、できる時間帯にだけ対応していただくように調整しています。

Q3. スタッフの年代は?子育て世代もいますか?
   スタッフの年代は20~60代まで幅広く、ほとんどの世代が在籍していて和気あいあいとしています。子育てをされている方も多く、お子さんの年齢も赤ちゃんから大学生まで幅広く、スタッフ同士が助け合いながら頑張っています。

Q4. 訪問看護経験がないが、事前に何か勉強した方がいいですか?
   訪問今後の経験がなくても、病棟での看護経験があれば大丈夫です。(看護師の場合)
その他の方も、事前の勉強は必要なく、入社後の新人研修で勉強してもらえれば大丈夫です!

Q5. 1ケ月の残業時間は?
   残業はほとんどない!と言っていいと思います。急な対応が入る場合は、担当看護師や空いている看護士が時間外で対応することもあるが、その時も対応が難しいスタッフには配慮するので心配ご無用です。

Q6. 勤務場所は自分で選べますか?
   ご希望には極力添うようにしていますが、人員配置の状況によってはこちらからエリアをご相談させていただく場合もあります。

ステーションの今後の事業計画を描く重要な職階です。管轄組織の規模が広がり、責任のレベルは格段にあがります。短期的な目標達成だけではなく、管轄組織に求められる中長期の課題も同時に対処しなければなりません。地域社会から必要とされ続ける組織力を開発する能力が求められます。

ステーションの事業計画を現場レベルで実現させるために必要な方策をたてる重要な職階です。エリアマネージャーより責任のレベルは上がります。ステーションの目標達成のためのアイデアと行動力、また、職場で起こる様々な想定外の事に対して臨機応変に対応できる能力が求められます。

高度な専門知識を有する看護師、セラピストです。利用者様の目標達成のために、スタッフに助言を与えたり、同行訪問し直接指導することもあります。各種勉強会、講習会等で講師を務めることもあります。利用者様、スタッフから信頼されるより高度で専門的な看護・リハビリ技術、知識が求められます。

看護・リハビリ業務とスタッフの業務管理をおこなう、いわゆるプレイングマネージャーに相当する重要な職階です。ステーション管理者からの連絡をスタッフに適切に伝えるだけでなく、スタッフからの意見をまとめ管理者に伝えなければなりません。また、現場のスタッフの悩み、相談にのることが一番多い立場になります。利用者様、スタッフから信頼される人間性と看護・リハビリ技術が求められます。

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