こんにちは。
おかもとリハビリ訪問看護ステーションです。
今回は、理学療法士(PT)・作業療法士(OT)の専門性を活かした関わりについてご紹介します。身体機能の回復だけでなく、その方らしい生活の広がりにつながった事例についてご紹介します。
事例紹介:在宅生活への不安からのスタート
ご紹介するのは、虚弱で要介護2の80代女性のご利用者様です。入退院の繰り返しや体力低下により、ご自宅での生活に不安がある状態でした。
看護師が週1回、療法士が週3回関わり、体調管理のもとで状態に合わせたリハビリを実施。徐々に状態は安定していきました。
PT・OTそれぞれの関わり
理学療法士(PT)は、身体機能の改善や歩行練習など生活の土台づくりを支援。
作業療法士(OT)は、折り紙などの活動を通して意欲の向上を支援しました。
生活の広がりへ
その結果、通所先での交流やご家族への作品のプレゼントなど、生活の広がりにつながる変化が見られました。
PTとOTが連携することで、「やりたいこと」を引き出し、その方らしい在宅生活につながった事例です。
その人らしい在宅生活のために
おかもとリハビリ訪問看護ステーションは、今後も多職種で連携しながら、ご利用者様お一人おひとりが、より良い在宅生活が続けられるよう、かかりつけ医、その他の多職種としっかりと連携をとり本人、家族の想いに寄り添いサポートします。
お子さんの成長や在宅での生活について、気になることがありましたら、お気軽にご相談ください!
おかもと整形外科クリニック Tel:082‐280‐1123
ホームページアドレス
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