「おかもん通信 Vol.37」を発行いたしました!

こんにちは。おかもとリハビリ訪問看護ステーションです。

今回の「おかもん通信」では、ご好評をいただいている「おかもと秋の作品展」の第三弾として、利用者様がリハビリや日々の生活の中で制作された作品をご紹介します。

作品づくりを通じて、その方らしい生活を支えます

在宅でのリハビリでは、身体機能の維持・改善だけでなく、利用者様が楽しみや生きがいを持ち、その方らしく生活できることも大切にしています。

手工芸やちぎり絵などの作品づくりは、手指を動かす練習になるとともに、集中力や意欲を引き出し、生活に楽しみをもたらす活動でもあります。

今回は、次のような作品をご紹介しています。

  • 昔から好きだった手工芸に、リハビリ中も意欲的に取り組まれている方の作品
  • リハビリをきっかけにちぎり絵を始め、ご家族がデザインした干支を題材に制作された作品
  • お孫様へのプレゼントとして心を込めて作られた作品
  • リハビリ以外の時間にも制作し、離床やご家族・通所先での交流につながった作品
  • 手の震えがありながらも完成させ、次の作品づくりへの意欲につながった作品

どの作品にも、利用者様一人ひとりの思いや工夫が込められています。

「できた」という喜びが、次の意欲につながります

身体の動かしにくさや手の震えがあり、初めは消極的だった方も、職員と一緒に少しずつ取り組み、作品が完成すると、とても喜ばれていました。その達成感が「次の作品も作ってみたい」という新たな意欲につながっています。

また、完成した作品をご家族へプレゼントしたり、自宅に飾ったりすることで、ご家族との会話が増えることもあります。通所先で作品が話題となり、交流のきっかけになることもあります。

作品を完成させることだけでなく、その過程で生まれる楽しみや交流も、私たちが大切にしている支援の一つです。

利用者様の「やってみたい」を大切にします

以前から続けてこられた趣味や、新しく始められた活動には、その方の個性やこれまでの人生が表れます。

私たちは、利用者様の身体の状態や生活環境に合わせながら、一人ひとりの「好きなこと」や「やってみたいこと」を大切にし、楽しみや役割を持って在宅生活を続けていただけるよう支援してまいります。

お気軽にご相談ください

おかもとリハビリ訪問看護ステーションでは、看護師とリハビリ職が連携し、利用者様一人ひとりの状態や生活、希望に合わせた支援を行っています。

ご自宅での生活やリハビリについて、お困りのことや「こんなことをしてみたい」というご希望がございましたら、お気軽にご相談ください。

※個人が特定されないよう配慮し、ご本人・ご家族の了承を得たうえでご紹介しています。


おかもと整形外科クリニック Tel:082-280-1123

ホームページアドレス

おかもと整形外科クリニック:http://okamoto-seikei.jp/

おかもと整形外科クリニックデイケア:http://okamoto-seikei.jp/daycare/

おかもとリハビリ訪問看護ステーション:https://houmonkango.okamoto-seikei.jp/

オークス上深川(デイサービス):http://okamoto-seikei.jp/orcs_kamifukawa/index.html

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